Data Visualization & Prototype Development

モヤッとしたまま、
来てください。

「なんとなくこういうのが欲しい」から一緒に形にします。
最初から答えありきではなく、お客様と同じ目線で考えながら進めるスタイルです。
モヤッとしたイメージを聞いて形にし、フィードバックを重ねながら一緒に育てていきます。

まずは相談する

できること

📊

テキスト・データ可視化

社内に眠っているテキストデータや数値データは、見せ方を変えるだけで全く違う景色になります。

議事録・社内ログ・検索データ・アクセス履歴——これらはただの記録ではなく、組織や利用者の行動パターンが詰まった資産です。

形態素解析やAIを活用した前処理から、Highcharts・EChartsを使ったインタラクティブな可視化まで、バックエンドの集計処理を含めて一貫して対応します。

担当範囲アイデアの検証 / プロトタイプ開発
対象外本番運用・インフラ管理

制作事例

実際に開発したツールをご紹介します。

公開デモあり

宮古島市議会議事録 分析ツール

公開されている宮古島市議会の議事録テキストを自然言語処理で分析し、キーワードの出現傾向をインタラクティブに可視化。AIによる議論要約も搭載したWebアプリです。

キーワード×会期 ヒートマップ 任意のキーワードが各会期でどれだけ議論されたかをTF-IDFスコアでヒートマップ表示。年代をまたいだトレンド変化を一目で把握できます。
AI議論要約パネル キーワードを選択すると、その会期での関連発言をOpenAI APIで要約・分析。トピック・結論・議論の流れを自動生成します。
議員別TF-IDFランキング 議員ごとの発言傾向を単語・カテゴリ別に分析。色分けされたランキングテーブルで各議員の関心分野を可視化します。
ワードクラウド 会期別の頻出語をインタラクティブなワードクラウドで表示。全文検索と組み合わせて直感的に探索できます。
Nuxt 3EChartsOpenAI APIVector Store / File SearchCloudflare WorkersCloudflare D1TF-IDF形態素解析TypeScript
デモを見る

こんな方へ

  • データはあるけど、どう見せればいいかわからない人。
  • 「なんとなくこういう画面が欲しい」という段階で止まっている人。
  • プロトタイプをまず作って、社内で見せてみたい人。
  • こちらの要望をじっくり聞いてもらいながら進めたい人。

要件が決まっていなくて大丈夫です。
むしろその段階から声をかけてください。
現場で感じるお客様の声こそが、良いものを作る一番の材料だと思っています。

データを「気づきに変える」エンジニア

大手企業でデータ可視化・分析に15年以上携わってきたエンジニアです。

ずっとやってきたのは、埋もれているデータを「見た人が何かに気づける」形に変えること。
検索データ・ログ・議事録・テキストなど、そのままでは意味を読み取りにくいデータを、インタラクティブなグラフやダッシュボードとして可視化してきました。

「どう集計すれば面白いインサイトが出るか」「どう見せれば一番伝わるか」を、データの性質から一緒に考えるのが自分の仕事だと思っています。

大手IT企業の社員として、大規模トラフィックデータを活用した分析SaaSツールの企画・開発に従事。
性別・年齢・地域などの顧客属性データを軸に、地図・棒グラフ・ヒートマップなど目的に応じた可視化手法を設計し、ユーザーが直感的にインサイトを得られるプロダクトを開発してきました。

プロダクトの多くは自分の発案がベースとなっており、「プロトタイプが企画書だ」という信念のもと、会議や議論の場で言葉を重ねるよりも、まず手を動かしてアイデアを形にすることでプロジェクトを前に進めてきました。
他社事例を素早く参照・応用しながら具体的なプロトタイプを作り、チームや顧客の意思決定を加速させるスタイルが自分の強みです。

クライアントへのヒアリングからバックエンド(Python)・フロントエンド(Nuxt)まで一貫して自分一人で担当し、顧客の声を聞きながら試行錯誤で改善していくプロセスを得意としています。
近年は生成AIを活用したクラスタリングや分析機能の実装にも取り組んでいます。

まず、話してみませんか。

「こういうのが欲しいかも」「そんなことできる?」
そのくらいの温度感で十分です。一緒に考えます。