手元に眠っている数値データや文章、ちゃんと活かせていますか?
集めたまま放置されているデータは、見方を変えるだけでまったく違う顔を見せます。
性別・年代・地域・時間——多様な切り口を持つデータほど、料理のしがいがある素材です。
私がやることはシンプルです。
「もやっとしたデータ」を、人が見て面白い!なるほど!と思える形に変えること。
見せ方ひとつで「へえ、そうだったのか」と思ってもらえる瞬間——そこに一番の喜びを感じています。
データはある。
でも何をすればいいかわからない。
そんなもやっとした感覚を持っていたら、ぜひ一度声をかけてください。
Services
社内に眠っているテキストデータや数値データは、見せ方を変えるだけで全く違う景色になります。
議事録・社内ログ・検索データ・アクセス履歴——これらはただの記録ではなく、組織や利用者の行動パターンが詰まった資産です。
形態素解析やAIを活用した前処理から、Highcharts・EChartsを使ったインタラクティブな可視化まで、バックエンドの集計処理を含めて一貫して対応します。
Portfolio
実際に開発したツールをご紹介します。
公開されている宮古島市議会の議事録テキストを自然言語処理で分析し、キーワードの出現傾向をインタラクティブに可視化。AIによる議論要約も搭載したWebアプリです。

メジャーリーグで活躍する日本人選手の成績をリアルタイムに取得・集計し、速報・今シーズン・年度別の3つの切り口でインタラクティブに可視化したWebアプリです。
For You
要件が決まっていなくて大丈夫です。
むしろその段階から声をかけてください。
現場で感じるお客様の声こそが、良いものを作る一番の材料だと思っています。
About
大手インターネット企業に15年勤務し、データ可視化・分析に携わってきたエンジニアです。
ずっとやってきたのは、埋もれているデータを「見た人が何かに気づける」形に変えること。
検索データ・ログ・議事録・テキストなど、そのままでは意味を読み取りにくいデータを、インタラクティブなグラフやダッシュボードとして可視化してきました。
「どう集計すれば面白いインサイトが出るか」「どう見せれば一番伝わるか」を、データの性質から一緒に考えるのが自分の仕事だと思っています。
大手インターネット企業では、大規模トラフィックデータを活用した分析SaaSツールの企画・開発に従事。
性別・年齢・地域などの顧客属性データを軸に、ネットワーク図・散布図・棒グラフ・ヒートマップなど目的に応じた可視化手法を設計し、ユーザーが直感的にインサイトを得られるプロダクトを開発してきました。
自分のプロトタイプから生まれたプロダクトは、一部上場企業を中心に500社以上に導入。
テレビや雑誌をはじめとするマスコミ媒体でも繰り返し取り上げられ、幾多の新製品を生み出す原動力にもなってきました。
「プロトタイプが企画書だ」という信念のもと、会議や議論の場で言葉を重ねるよりも、まず手を動かしてアイデアを形にすることでプロジェクトを前に進めてきました。
自身の長年の経験に加えて、類似事例を素早く参照・応用しながら具体的なプロトタイプを作り、チームや顧客の意思決定を加速させるスタイルが自分の強みです。
クライアントへのヒアリングからバックエンド(Python)・フロントエンド(Nuxt)まで一貫して自分一人で担当し、顧客の声を聞きながら試行錯誤で改善していくプロセスを得意としています。
近年は生成AIを活用した分析機能の実装にも取り組んでいます。
Terms
ご依頼前に知っておいていただきたい事項をまとめています。
アイディアの検証に特化した開発です。
本番運用・インフラ管理・セキュリティ対策・パフォーマンス最適化は対象外です。
触れて動かせるWebアプリ(プロトタイプ)をお渡しします。
ソースコードのお渡しも可能ですが、プロトタイプとしての品質であり、本番転用・保守を前提とした実装ではない点をご了承ください。
Nuxt 3 / TypeScript / Cloudflare Workers / ECharts・Highcharts(可視化)/ OpenAI API・Claude API(生成AI)を中心に使用。
案件の内容に応じて最適な技術を選定します。
開発はご依頼時に合意した機能・仕様のみを対象とし、初期合意を大幅に超える仕様変更・追加機能は別途お見積もりになります。
プロトタイプの性質上、方向性の調整は歓迎します。
納品物の著作権はクライアントに完全に譲渡します。
ただし制作者は、制作実績としてデモ画面・URLをポートフォリオに掲載する権利を留保します。
掲載を希望されない場合はご相談ください。
Chromeの最新版(PC)を動作保証の対象とします。
スマートフォン対応が必要な場合は事前にお申し付けください。
「こういうのが欲しいかも」「そんなことできる?」
そのくらいの温度感で十分です。一緒に考えます。